子供の感性|勘違いする車

うちには2歳になる息子がいます。表情豊かで人見知りもせず、どちらかというと可愛がられるタイプだと思います。

そんな息子が好きな物、それは車です。一番好きなのは、何故か工事現場などで使われているダンプカーやクレーン車(笑)

ある日突然「ぶーぶー!」と言い近所に止まっていたロードローラーを指さしました。ある時はおもちゃ売り場の車を見て「ぶーぶー」。ある時はテレビに映っている車を見て「ぶーぶー」。

ところが最近息子には車じゃないものが車に見えるみたいなのです。落ち葉で車っぽい形を見て「ぶーぶー」と言ったり丸が2つついてるように見える影を見て言ったり!!!

先日びっくりしたのが、私が化粧をしていたときに、ファンデーションの真ん中の部分だけ集中的に使いすぎて無くなりかけていた所を指さして「ぶーぶー」と言ったのです。

たしかに見えるんです!車の形に!折角なので記念に写メしました(笑)大人ではスルーしてしまうような事でも柔軟な子供の脳ではとらえることが出来るなんてなんだかちょっとうらやましいなぁと思いそれと同時に子供ならではの発想がほほえましいなぁと思える今日この頃です。

少しずつそういった感性の部分が経験によって薄められていくのかと考えると少し切なくも感じますが、これからの生活でそういった感性の部分を大事に育てたいなと思いました。

車の運転時に動物注意

仕事が終わってから友達と待ち合わせをして、久々に楽しくご飯を食べて来ました!帰りは22時をまわる頃。

家が山奥なのですれ違う車もほとんどいないような寂しい道を帰っていました。

対向車がいないのでハイビームにして走っていたから気づけたものの、もしローにしていたら気づかなかっただろうな・・・。

なんと、道のど真ん中に狸の親子が!!大きいのが2匹と小さいのが3匹、楽しそうに戯れていました・・・。
夫婦とその子供たちかな?それにしても轢かなくてよかった・・・。幸せな狸の一家をぶち壊すところでした。

私が住んでいる地域はど田舎なので、車で走っているといろんな動物に遭遇します。
狐やイタチ、猪など・・・。サルが道を渡ろうとしていたときもありました。

教習所では動物が飛び出しても避けないようにと教えられますが、できれば避けたい!
事故を起こさないのが一番大事ではあるけれど、動物の命も大切ですもんね☆

ほんのちょっとした不注意が大変な大事故に繋がることもありますので
絶対に事故だけは起こさないように意識して行動しないといけないと強く思いました。

なんとなく思っていることではありましたが、
ふとしたことでしっかりと意識できるようになったことは良かったと思います。

運転時、他の車を見た時、どこに注目しますか?

私は大体休みの日に1回は車を運転する習慣があります。

当然、休みの日ですから私同様に平日には車の運転をしない方が一斉に道路に出てくる為、道路が混雑します。

混雑すれば車は前進とストップを繰り返すことになり、ガソリン車である自車を運転していると燃費の事が徐々に気になってくるのですが、そんな時に周囲にハイブリットカー等を見かけると、車購入時にもうちょっと奮発してハイブリットカーを買っておけば良かったのかも?と言った気持ちになる場合があります。

まあこんな事を今更考えても仕方がないのですが、しかし、トヨタのプリウスの燃費の良さは制御システム、特にそのソフトウエアにより実現しているのだと聞いた事があります。

その所為でしょうか、以前トヨタがブレーキ問題などでアメリカ当局からの調査を受け入れる時、ソフトウエアの機密保持の為、軍事向けソフトウエアと同じ保安策を取ろうとし、それにアメリカ側から異論が出ているとの報道を目にした事があります。
ホントかどうかは不明です。

軍事向け保安策を取ろうが取るまいが、アメリカ側のチェックはできるのですから異論が出るのはおかしいと言われていますが、と思いますが、これもトヨタとの意識レベルの差と言えるのかも知れません。

つまり、ハイブリットカーの肝はソフトウエアであり、これは中々開発が出来るものではないものと考えていくと、ハイブリットカーの主役は今後もトヨタであり続けるとの結論が出てきます。

エコカーを提供する自動車メーカーが将来の世界市場を支配するのは間違いがありません。

こう考えていくとトヨタの将来は明るいものに見えてきますが、実際の所はどうなっていくのでしょうね。

国産車と外車の違い

皆さんは車を選ぶ時に何処を重視しますでしょうか。

デザインや乗り心地、また燃費の良さなど、選択する項目は色々あるかと思います。

日本国内の各メーカーは、車造りに何を重視して作られているのか、それは運転の快適さや故障を出来るだけ少なくするという事らしいです。

そういった事もあり、国産車を乗っていると、故障という故障は体験した事が少ないのかと思います。

一方外車、特にアメ車を所有されている方なら幾度も経験されているかと思いますが、頻繁に故障する事があります。その都度対応に大変な思いをされているのではないでしょうか。

海外の車メーカーは、重視している箇所が多少日本とは異なる様で、デザインを一番に念頭に置き車造りをしています。そうなるとやはり、国産とは違い故障も致し方無い物になってしまうのでしょうか。

始めからそういった違いを理解し、乗り始めるのには賛成ですが、あまり理解していない状態でなんとなくかっこいいからという理由で乗り始めると痛い目に会うことも多いようです。

確かにアメ車って大きくてカッコいいのはよくわかりますけどね。最近では排気量や燃費などの問題でハイブリッドカーがかなり人気になってきていますが、そういった部分ではアメ車はデメリットも多いものです。

それでもいいんだという強い決意があれば、楽しい趣味になりますね。

小さなクルマ、イケてます!

燃費、乗り心地、取り回しの良さ。クルマの良し悪しを決める基準は人それぞれ。

長年、私にとってクルマの良し悪しの基準とは、乗り心地と大きさであった。

ロングドライブでも疲れない乗り心地、大人4人がゆったり乗れるスペース、高速道路での合流・追い越し加速に不便を感じない動力性能などである。

これら要件を満たすクルマとは、必然的にそこそこの大きさとエンジン排気量が求められる。おおよそ2リッタークラス以上のクルマ、と言えば分かりやすいだろうか。

免許取得以来、この要求を満たすクルマを乗り継いで来たわけだが、先日ついにこの条件を満たさないクルマを購入することになった。

昨今の燃油高騰により、家計の都合から私の要求(わがまま)を通すことも厳しくなり、いよいよ購入したのはダイハツ・ブーン。

試乗から納車まで、決してイメージのいい車ではなかった。非力さや細部の作りこみの安っぽさが目に付くクルマ、という印象しかなかった。

納車からおよそ十日。私は貧弱な足回りやエンジンに不満を持ちつつも、あることに気づいた。

「そういえば、減ってないな」

以前のクルマならば、とうにガソリンスタンドに駆け込んでいるタイミングであった。しかし、私のブーンはまだまだ走れる。

燃費計の存在を思い出した私は、それを確認する。表示された燃費を見て、私は愕然とした。実に、リッター19キロをマークしていたのである。乗り心地も広さも、以前の車には劣る。

だが、ブーンは私にすばらしいものをプレゼントしてくれた。浮いた燃料代と取り回しの良さに喜ぶ、我が愛妻の笑顔である。小さなクルマ、自信を持ってオススメしたい。

あこがれのオープンカー

高速道路を走行中のこと。隣の車線をすーっと通り過ぎていったBMWのオープンカーの助手席には、髪の長い女性が乗っていた。顔は見えなかったけれど、長い髪がサーッと後ろにたなびいて、おお、いいねえ…と助手席からしばし行方を見守った。

オープンカーってカッコいいけど、実際乗ると風の巻き込みがけっこうすごいんだよね。

市街地で乗ると、信号待ちのたびに周囲から排気がもわってきたり、見た目ほど優雅じゃないってことも、よく知っている。

なので、晴れた高速道路・暑すぎず寒すぎない気候・渋滞もなくスムーズな状況なんてのが、オープンにとっては絶好のロケーションなんだよね。

そして見てるぶんには、やっぱり助手席には綺麗な長髪をなびかせた女性が乗っててほしいんだよね…なんてことを思ってしまった。まあ、元気な大型犬でもいいのですが。

軽井沢のような避暑地に行くと、よく高級車のオープンカーが停まってる。本当に手の届かないような、家が1件余裕で変えるような高級車も停まってることがよくある。

あーゆーのをみると、少々使い勝手が悪くてもどうしても憧れてしまう。リッチな人たちが集まる中でも最高級の人たちのようなオーラをまとっているからね。維持とか考えたら大変なんだろうけんどやっぱりあこがれるんだよなぁ。

駐車スペースが空っぽはちょっと不安

我が家の駐車スペースは、車を2台縦に並べる形になっています。

普段は、夫が通勤に使う車を、出しやすい出入口近くに停めるようにしています。ところが、先日まで仕事の都合で自家用車を使わず、送迎車に迎えに来てもらっていました。

私の車は奥に停めてあり、一人で入れ替えするのも面倒なので、買い物などに行くときには夫の通勤用の車を使っていました。

最初は慣れない車の運転で、ちょっとイヤだなとも思ったのですが、半年も続けば慣れてきます。逆に、私が買い物に出ても、家の前に車が1台あることになるので、防犯の面でも良いことだと思うようになりました。

しかし、とうとうその夫の仕事も終わり、自分の車で通勤するようになりました。

以前の生活に戻っただけなのですが、買い物に出かけると、駐車スペースも空っぽになり、なんだか不用心な感じがします。しっかり戸締りしなくては、と気を引き締めているところです。

毎日の記憶というか、体に染み付いた感じというのはすぐに取れるものではないんですね。たった1台の車だけでこんな感じですから。

車がなくても十分大丈夫なようにしておかないといけないですね。いろんな意味で物騒な世の中ですから。まあ車があっても安心していてはダメなんですけどね。だから逆にいうとこれまでがダメだったような気がしてきました。

とすると逆にそれに気付けてよかったのかな。とプラス思考で行こうと今決意しました。

ピンクの愛車

私の愛車はローズピンクのダイハツムーヴです。今までで一番長く乗っていて、今7年目に入りました。

基本的には車は5年で乗り換えるのですが、気に入っているのでまだ乗り続けています。まず好きな所は色ですね。女性らしいピンクがいいんです。今まで無難なシルバーとか黒とか選んでいたので今の車を買った時は新鮮な気分でした。

ただ内装は女性らしくなくグレーだったのでムーヴ専用のシートカバーを通販で買い求めかわいらしくなりました。残念なのは子供が自転車に乗るようになってからというもの、たびたび車にペダル部分をぶつけて傷をつけてくるんです。

今では無数の傷を受けかわいそうな姿になっています・・・。子供の悪口を書いてしまいましたが、実は自分も1度ガードレールにぶつけて塗装を剥がしてしまいました。これが一番の大けがですね。

そんな感じで大事にしていても徐々にボロくなっていくんですよね。始めは1つの傷がすごくショックですが、徐々に慣れていきます。ショックですが多少のキズでは動じなくなっていきます。別に車に対する愛情が減ったわけではないんですけどね。

でもやっぱり愛車には変わりありませんからまだ乗り続けます!15年くらい乗ってみたいなという気もあります。まあ飽き性なのでそんなに持つことはないと思いますが、できる限り大切に乗っていこうと思います。

ARISTO V300ベルテックスEDが好き

トヨタのARISTO V300ベルテックスED(2006年式)に乗っています。

レクサスが発表され、最後のアリストでした。ビッグサルーンカーが欲しくて買った車です。街乗りには、不向きな大排気量です。エコカーとハイブリッド全盛の時代には、ちょっと人に言えない車になってしまいました。

改造は、ライトをイカリングに変更、ブレーキホース・パッドをTRDに、室内灯・ナンバーライトをLED化にしたくらいです。NAVIは、パナのナビを外部入力で純正モニタに出力して、フルセグも映るようにしています。購入して7年・50,000kmですが、時速100kmからでも気持ち良く吹き上がってくれるターボを手放す気にはなれません。

最近、ショックがちょっとヘタレ気味になってきたので、これを交換しようと考えています。まだまだ、エコな時代には申し訳ないのですが、まだまだ無駄に大馬力車に乗ってみたいです。

管理人の感想

この時代に逆行してこういう車に乗りたい気持ちはよくわかります。やっぱりパワーを一度味わうとなかなかそのパワーを手放せなくなります。始めは軽自動車でも満足できるのですが、一度大排気量の車に乗ってしまうともう軽自動車には戻れないですね。

少なくともメインの車として乗ることはできなくなってしまいます。時代に逆行した考え方になってしまってますが、こういう気持ちは車好きにはよくわかりますよ。

旧型のミニクーパーが欲しい

ミニクーパーが欲しいです。

欲しいのは現行モデルではなく、BMWになる前のミニクーパーの方です。
具体的なカラーも自分の中では決定しています。

色はレッド一択です。

そして、ルーフは幌付き、もしくは白のハードトップのものがいいです。

ミラーもドアミラーのモデルではなく、レトロ感漂うフェンダーミラーが希望です。
実はこの車、あるアニメの影響で、子どものころからすごく興味がありました。

当時はなんとなく格好いいと思っていたのですが、大人になって車に詳しくなってからそのアニメを見直したとき、デザインの詳細を再確認し、この車への情熱が再燃しました。

自分の欲しいミニクーパーは古い車ですが、特別珍しいものでもない上、タマ数も多いので状態の良いものは探せば見つかりそうだなと思っております。

いつか絶対に買いたい車です。

こんな感じで自分の欲しいクルマがあるのっていいんですよね。人生に少し彩がでるというか。
毎日考えながら過ごせるので楽しく過ごすことができます。

中古車を売っているお店をそろそろ見てまわろうかなと考えているのですが、
見てしまうと絶対に買いたくなってしまうと思うので少し時間をおいている感じですね。

ある程度お金が貯まったらミニクーパーを探しまくって自分にぴったりの車をみつけてやるんだから。