月別アーカイブ: 2013年12月

子供の感性|勘違いする車

うちには2歳になる息子がいます。表情豊かで人見知りもせず、どちらかというと可愛がられるタイプだと思います。

そんな息子が好きな物、それは車です。一番好きなのは、何故か工事現場などで使われているダンプカーやクレーン車(笑)

ある日突然「ぶーぶー!」と言い近所に止まっていたロードローラーを指さしました。ある時はおもちゃ売り場の車を見て「ぶーぶー」。ある時はテレビに映っている車を見て「ぶーぶー」。

ところが最近息子には車じゃないものが車に見えるみたいなのです。落ち葉で車っぽい形を見て「ぶーぶー」と言ったり丸が2つついてるように見える影を見て言ったり!!!

先日びっくりしたのが、私が化粧をしていたときに、ファンデーションの真ん中の部分だけ集中的に使いすぎて無くなりかけていた所を指さして「ぶーぶー」と言ったのです。

たしかに見えるんです!車の形に!折角なので記念に写メしました(笑)大人ではスルーしてしまうような事でも柔軟な子供の脳ではとらえることが出来るなんてなんだかちょっとうらやましいなぁと思いそれと同時に子供ならではの発想がほほえましいなぁと思える今日この頃です。

少しずつそういった感性の部分が経験によって薄められていくのかと考えると少し切なくも感じますが、これからの生活でそういった感性の部分を大事に育てたいなと思いました。